間違いだらけの・・・・・?

日頃から弊社ホームページを御覧頂き誠に有難う御座います。

数多くの独り言へのリクエストを頂きながら、なかなか更新する時間も無く

楽しみにして頂いておりますお客様へはご迷惑をお掛けしております。

で、、

今回は苦楽園より更新する事となりました。

表題の「間違いだらけの・・・?」とは?

自動車の部品その他の名称は当然外来語が多く、カタカナ表記する物が殆どですが

その中でも、数多くの名称が日本語化されています。

と言いますのは、そのまま使っても英語としては通じないケースが多々あります。

今回はマメ知識的に御伝えして行きたいと思います。

既にご存知の方も多いかと思いますが、最後までお読み頂けましたら幸いです。

まずは室外から

A バックミラー rear-view mirror
B フロントガラス windshield
C ドアミラー
サイドミラー
side-view mirror
D ボンネット hood
E ナンバープレート license plate


他には近頃めっきり少なくなってしまった

パンク(タイヤの)なんかも全然違います。ちなみにパンクは「flat tire」と言います。

ボンネットは通じますがイギリス英語です。ボンネットと言うより「ボネット」ですね。

トランクも確か米だったかと。trunkですね。ちなみに英ではbootと呼びます。

 

次は室内です。

A スピードメーター speedometer
B ハンドル steering wheel
C クラクション horn
D ウインカー turn signal
E アクセル gas pedal
F サイドブレーキ parking brake

クラクションなんかは最近はホーンと呼ぶ人も増えたんじゃないかと思います。

「後ろの車にホーン鳴らされた」とか言いますよね。

スピードメーターが非常に紛らわしいのですがspeed meterではありません。

発音も全然違って、カタカナで書くのは非常に難しいのですが

スピドーメーター

と読みます。メーターもカタカナ読みとは実際にはかなり違うと思いますが。

ウインカーも英ではblinkerまたはindicatorになります。実際はwinkerも通じるでしょう。

当然複数ならsを付加しないと駄目ですね。

室内でしたら、シートベルトを締めるのもbuckle upとか言いますね。

飛行機のアナウンスを聞くと「fasten your seatbelt」と説明されてますね。

以下はwikipediaより引用になりますが、形状のセダンとは以下のようなルーツだそうです。

セダンの名称は17世紀頃に貴婦人の乗り物であったセダンチェアにあり、

フランスのスダンの町で作られた事から由来する。

英国ではサルーン (saloon)、ドイツではリムジーネ、フランスではベルリーヌ(ベルリネット)、

イタリアではベルリーナ(ベルリネッタ)もしくはクワトロポルテ(「4つの扉」の意) と呼ばれる

(ただし一部の欧州ではクラシックと呼ばれる場合もある)。

日本および米国では一般にはセダンが一般名称で、

サルーンは上級グレードの商標として用いられることが多いが、

実質は英国と米国の呼称の違いであり、

JISや自動車技術会での技術的な扱いではまったく同じものを表す。

上記の「セダンチェア」とは日本の籠の様な物で前後を人が抱えて運ぶ乗り物です。

ちなみにクーペとは

クーペという単語は、元々フランス語で「2人乗りの箱形馬車」という意味。

自動車のボディタイプとしての意味においてはフランス語圏以外でも

coupé(イギリス英語読みはクーペイ、カナダ英語、アメリカ英語読みはクープ)と呼ばれる。

最初は2人乗りで2ドアの自動車のうち、

固定された屋根を備える自動車を指す言葉として用いられてきたが、

最近ではそれのみならず、スポーティなスタイルを持つ自動車という意味で、4ドア車にも用いられている。

何気なしに普段使っている外来語にも様々なルーツがあるもんですね!

間違いや、こんな言い方、こんな話もあるよ!

などありましたら是非メールにてご一報下さい!

宜しく御願い致します。